育児は大変なことの連続ですが、その中でも思わず笑ってしまう瞬間があります。
今回は、生後1か月の我が家で実際にあった「クスッとした出来事」を紹介します。
ギャン泣き中のおならタイム
赤ちゃんが全力でギャン泣きしているときのことです。
「どうしたの!?お腹すいた?眠いの?」と必死にあやしていると、
「ぷぅっ」
と立派なおなら。
そして、その瞬間だけ泣き止みます。
私は「お、落ち着いたかな?」と期待するのですが、
1秒後には再びギャン泣き。
おなら休憩だったのかもしれません。
おじいちゃんを見るとなぜか笑う
我が家の赤ちゃんには、どうやら独特の笑いのツボがあるようです。
そのツボを完全に押さえているのが、おじいちゃん。
おじいちゃんは特に何もしません。
あやすわけでもなく、歌うわけでもなく、変顔をするわけでもありません。
ただ笑顔で赤ちゃんを眺めているだけです。
それなのに赤ちゃんはニコニコ。
時には声を出して笑うこともあります。
私は毎日抱っこして、ミルクをあげて、寝かしつけまでしているのに真顔で見られることがあるというのに。
もしかすると赤ちゃんには、おじいちゃんの顔がとても魅力的に見えているのかもしれません。
あるいは、
「なんか面白い顔の人がいるぞ」
くらいに思われているのかもしれません。
真相はわかりませんが、おじいちゃん本人はすっかりその気になっています。
最近では赤ちゃんが笑うたびに、
「やっぱり俺のことが好きなんだな」
と満面の笑み。
いや、どう考えても何かを評価されているというより、笑われている側の可能性もあるのですが、そのことは本人には黙っておこうと思います。
猫の爪とぎは今ですか?
授乳中は赤ちゃんを抱っこしているので、なかなか身動きが取れません。
そんなタイミングを見計らったかのように、我が家の猫がやってきます。
そして、
私の足で爪とぎ開始。
「ギャー、痛い痛い痛い!」
と叫んでも、赤ちゃんを抱っこしているので逃げられません。
猫なりの「私もかまってくださいアピール」なのかもしれません。
お父さん渾身のべろべろバー
ある日、お父さんが全力で赤ちゃんを笑わせようとしていました。
変顔をしたり、声色を変えたり、最後は渾身の
「べろべろバー!!」
しかし赤ちゃんは、
完全に無表情。
まるで面接官のような冷静な表情で見つめています。
「なんだこいつ」と思っていそうな目でした。
頑張ったお父さんの方が少し寂しそうでした。
猫と赤ちゃんの名前を言い間違える
睡眠不足のせいなのか、最近よくやってしまいます。
赤ちゃんを呼ぼうとして、
猫の名前。
猫を呼ぼうとして、
赤ちゃんの名前。
本人(本猫?)たちは気にしていないようですが、家族からは毎回ツッコまれています。
育児と寝不足のコンボはなかなか強力です。
私のべろべろバーには厳しい評価
お父さんのべろべろバーには無表情だった赤ちゃん。
それなら私も挑戦してみようと思いました。
満を持して、
「べろべろバー!」
ところが赤ちゃんは突然、
眉間にしわを寄せ、
両手をぎゅっと握り、
まるでファイティングポーズ。
笑わせるつもりが、なぜか戦闘態勢に入らせてしまいました。
どうやら私のべろべろバーはお気に召さなかったようです。
まとめ
育児は大変なことも多いですが、こうした何気ない出来事に助けられることがあります。
昨日までできなかったことができるようになったり、思いもよらない反応を見せたり。
毎日寝不足ですが、それでも赤ちゃんや猫のおかげで笑う瞬間がたくさんあります。
これからも育児の中で起きた面白い出来事を記録していこうと思います。
ブックマークしていただけると嬉しいです。
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