我が子も、生後3ヶ月になりました。
少しずつ生活にも慣れてきた頃ですが、「これは失敗だったな……。」と反省した出来事がいくつかあります。
今回は、私が実際に経験した「3ヶ月頃に気をつけたいこと」をご紹介します。同じような失敗をする方が一人でも減れば嬉しいです。
① お昼ご飯にラーメンは危険
ある日のお昼、「今日は簡単にインスタントラーメンで済ませよう!」と思い、サッ◯ロ一番みそラーメンを作りました。
「いただきます!」と箸を持ったその瞬間。
「ギャーーーー!」
……赤ちゃんが全力で泣き始めました。
「あれ?どうしたの?」と思ったのですが、よく考えたらミルクの時間。
もちろん、「ちょっと待ってね」と言って待ってくれる相手ではありません。
泣いている赤ちゃんを優先してミルクをあげ、ようやく戻ってきた頃には、ラーメンは立派な”のびのび麺”になっていました。
空腹だったので食べましたが、やっぱり伸びたラーメンは美味しくありませんでした(笑)。
それ以来、「麺類は赤ちゃんが落ち着いているタイミングで食べよう」と心に誓いました。
② 揚げ物料理は危険
「今日は唐揚げにしよう!」
そう思った私は、「もし赤ちゃんが泣いても、バウンサーがあるから大丈夫」と挑戦しました。
ところが、鶏肉を揚げ始めた絶妙なタイミングで赤ちゃんがぐずり始めます。
「よし、バウンサーの出番!」
……と思ったのですが、今日に限ってまったく効果なし。
結局、一度火を止めて赤ちゃんを抱っこし、落ち着いてから再び揚げ始めることになりました。
しかし、その間に油はすっかり冷めてしまい、温度が上がるまでまた待つことに。
唐揚げを作るだけなのに、予想以上に時間がかかってしまいました。
揚げ物は火や油を使うので、安全面を考えても、赤ちゃんを見ながら作るのはなかなか大変だと実感しました。
③ 夏にチャイルドシートを車内に置きっぱなしは危険
これは本当にヒヤッとした出来事です。
当時、「毎回家へ運ぶのは面倒だから」と、チャイルドシートを車の中に置いたままにしていました。
その日、車で30分ほどの実家へ向かうことになり、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せて出発しました。
車内は冷房をしっかり効かせていたのですが、途中からいつもと少し違うぐずり方をしていました。
ギャン泣きではなかったため、「眠いのかな?」くらいに思い、そのまま実家へ到着。
そしてチャイルドシートから赤ちゃんを降ろした瞬間、体がいつもより熱く、大量の汗をかいていることに気が付きました。
「冷房をつけていたのに、どうして?」
そう思ってチャイルドシートを触ると、シート自体が熱くなっていたのです。
黒色のチャイルドシートを車内に置きっぱなしにしていたため、夏の日差しで本体が高温になっていました。
幸い大事には至りませんでしたが、あのまま気付かなかったら熱中症になっていたかもしれません。
それ以来、夏場はチャイルドシートを車内に置きっぱなしにせず、乗せる前には必ずシートの温度を手で確認するようになりました。
赤ちゃんが3ヶ月頃になると、少し生活に余裕が出てきます。
でも、その「少し慣れてきた頃」こそ思わぬ失敗が起こるものだと感じました。
もしこの記事が、これから育児をする方や同じ月齢のお子さんを育てている方の参考になれば嬉しいです。
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