「いろいろ試しているのに、全然うまくいかない…」
新生児の寝かしつけでは、
「これをやれば寝る」と言われている方法でも、うまくいかないことがあります。
この記事では、実際に試してみて効果がなかった方法と、その理由、
そして代わりにやってよかったことをまとめました。
効果がなかった寝かしつけ方法
すぐに布団に置く(ほぼ失敗しました)
寝たと思ってすぐに布団に置くと、高確率で起きてしまいました。
理由
眠りが浅い状態だったため、少しの刺激で目が覚めてしまっていたようです。
代わりにやったこと
10〜15分ほどしっかり寝てから置くようにすると、成功率が上がりました。
満腹でないまま寝かせる
少し飲んだだけで寝かせようとすると、すぐに起きてしまいました。
理由
お腹が満たされていなかったため、眠りが続かなかったようです。
代わりにやったこと
げっぷのあとにもう一度授乳することで、満腹に近い状態を作るようにしました。
おむつ交換のタイミングが遅い
寝る直前におむつ交換をすると、目が覚めてしまいました。
理由
交換時の刺激で覚醒してしまったためです。
代わりにやったこと
「おむつ交換 → 授乳 → げっぷ → 寝かしつけ」の順番にすると、スムーズになりました。
抱っこの時間が短すぎた
少し落ち着いた段階で布団に置くと、すぐに泣いてしまいました。
理由
まだ深い眠りに入っていなかったためです。
代わりにやったこと
様子を見ながら、必要に応じて追加で10〜15分あやすようにしました。
YouTubeの寝かしつけ動画
試してみましたが、うちの子にはあまり効果がありませんでした。
理由
音に反応はするものの、泣き止むことも寝ることもありませんでした。
赤ちゃんによっては効果がある場合もあるため、合う・合わないが分かれる方法だと感じました。
電動ゆりかご
期待して使ってみましたが、寝かしつけにはつながりませんでした。
理由
ゆっくりとした横揺れが、うちの子には合わなかったようです。
赤ちゃんによって好みの揺れ方が違うため、購入前に相性を見極めることも大切だと感じました。
「効果がない=間違い」ではない
今回紹介した方法が効果なかったのは、
あくまでそのときの我が子の場合です。
赤ちゃんによって合う方法は違うため、
「合わないこともある」と知っておくだけでも、気持ちが少し楽になると感じました。
それでもうまくいかなかったとき
どれだけ試してもダメな日もあります。
そんなときは無理をせず、
- 一度休む
- 抱っこを代わってもらう
- 気持ちをリセットする
ことも大切だと感じました。
まとめ|合わない方法があるのは普通のこと
寝かしつけには「正解」があるわけではありません。
うまくいかない方法があるからこそ、
自分の赤ちゃんに合うやり方が見えてくるのだと思います。
👉効果があった寝かしつけ方法はこちら【(https://guuzensekai-blog.com/?p=111)】
👉泣き止まなかった夜の体験談はこちら【(https://guuzensekai-blog.com/wp-admin/post.php?post=108&action=edit)】

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