里帰り出産という天国のような生活が終わり、ついに自宅へ戻ってきました。
夫は10日ほど育児休暇を取ってくれたので、いきなり家事と育児をすべて一人でこなさなければならない状況にはならず、本当に助かりました。
荷ほどきをし、赤ちゃんが安心して過ごせる環境を整え、こうして我が家での新しい生活がスタートしました。
朝5時30分 起床
夫が出勤する前に、お弁当作り、お風呂掃除、朝食の準備、そしてその他の名もなき家事を終わらせなければなりません。
さらに、赤ちゃんがミルクを欲しがるかもしれないので、少し余裕を持って早めに起きるようにしています。
朝8時 赤ちゃん起床
本当は寝ているところを起こしたくないのですが、この時間になると大抵眠りが浅くなり、少しずつぐずり始めるので起きてもらっています。
カーテンを開けて朝日を浴びながら「おはよう」と挨拶をして、そのままミルクの時間になります。
この時間に起きてもらうのは、「夜10時に寝て朝8時に起きる」という生活リズムを身につけてもらいたいという親の願いからです。
とはいえ、どう見ても眠そうな日は無理をせず、そのまま寝てもらうこともあります。
朝8時30分 夫出勤
夫を見送った後は、朝食の洗い物をしたり、洗濯物を干したり、日によっては部屋の掃除やトイレ掃除をしたりします。
そして、できるだけお昼の12時までには夕飯の下ごしらえや調理を済ませてしまうことを目標にしています。
夕方は何が起こるかわかりませんからね。
お昼12時頃 昼寝タイム
赤ちゃんと一緒に昼寝をします。
……と言いたいところなのですが、この時間は赤ちゃんが「まだ寝る気分じゃないです」という日もあります。
そんな時はミルクの時間まで待ち、ミルクを飲んで満足してもらってから寝てもらいます。
30分でも眠れたら、その日はかなり運が良かった日です。
昼寝後
ミルクの時間を挟みながら、ハンドメイド作品を作ったり、ブログを書いたりしています。
少しでも自分の好きなことをする時間があると、気分転換になりますし、「今日も一日育児だけで終わった……」という気持ちにならずに済むので大切な時間です。
17時30分 赤ちゃんのお風呂
我が家では、まず赤ちゃんをお風呂に入れ、その後に私がお風呂に入ります。
ただ、私の顔が見えないと泣いてしまうことが多いので、赤ちゃんにはバウンサーに乗ってお風呂場の近くで待機してもらっています。
もしぐずり始めたら、すぐにお風呂のドアを開けて「いるよー!」と声を掛けます。
バウンサーは本当に便利な育児グッズだなと実感しています。
我が家ではバウンサーがかなり活躍しています。家事をしたい時や、お風呂に入る時など、「ちょっと待っていてね」ができるので助かっています。
同じようにワンオペ時間が長い方の参考になればと思い、私が使っているものを載せておきます。
19時 お風呂終了
私が髪を乾かし終える頃には、お風呂タイムは終了です。
その後は夕食の配膳などをしながら、20時頃に帰宅する夫をのんびり待ちます。
20時~21時30分 夜の戦い
夫が帰宅すると、一緒に夕食を食べます。
すると不思議なことに、食べ終わる頃を見計らったかのように赤ちゃんが泣き始めます。
「ミルクが欲しい! それから眠い! とにかく何とかして!」という感じです。
部屋を暗くしてミルクを飲んでもらい、抱っこで寝かしつけるのですが、この時間帯だけはなぜか大泣き。
5分ほどあやしても泣き止まない時は、たいていミルクが足りなかった時です。
反対に、泣き止む時は「眠いのにうまく眠れなくて怒っている」パターンが多い気がします。
ようやく寝たと思って静かに布団へ下ろし、「成功した!」とそっと部屋を出ても、10分後には「ふぇぇぇん!」と起床。
そして再び抱っこしてあやすと、今度こそ深い眠りについてくれます。
毎晩繰り広げられる、小さな攻防戦です。
22時頃 赤ちゃん就寝
赤ちゃんを寝かしつけている間、夫は夕食の片付けをしてくれています。
本当にありがたく、「この人と結婚して良かったな」と思う瞬間のひとつです。
その後、夫は資格の勉強をし、私は歯磨きとストレッチを済ませて、23時30分頃には先に就寝します。
まだまだ慣れないことばかりですが、家族3人で少しずつ新しい生活のペースを作っている最中です。
完璧にはできなくても、「今日もみんな元気に過ごせたからよし!」と思いながら、毎日を過ごしています。
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