赤ちゃんが産まれてから、あっという間に一か月が過ぎました。
新生児育児は想像していた以上に体力勝負で、抱っこで腕は痛くなり、寝不足で時間感覚もなくなっていきます。
今回は、そんな生後1か月の育児の中で、実際に使って「これは本当に助かった」と感じたものを紹介します。
バウンサー
私は似たタイプのものを使っていましたが、近い商品はこちらです。
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我が家では通称バインバインと呼んでいます。赤ちゃんがぐずっているのに、腕が痛くて抱っこできなかった時にとても重宝しました。
100%泣き止むわけではありませんでしたが、電動のゆりかごと違って、自分で揺らし方を調整できるのが良かったです。
ただし、当たり前ですが自分の手で動かさなければならないので、長時間だと少し大変でした。
かぶれにくい湿布
私は似たタイプのものを使っていましたが、近い商品はこちらです。
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赤ちゃんを毎日抱っこしていると、一か月経つ頃には腕がかなり痛くなってきます。
腱鞘炎に悩むママはとても多いそうです。
また、授乳時間が長い赤ちゃんだと、首や背中もバキバキになって痛くなります。
私は対策を知らず、両手首が腱鞘炎になってしまいました。
腱鞘炎は疲労の蓄積が原因になるので、痛くなる前の予防が大切です。
腕が疲れたと感じたら、ストレッチをしたり、湿布で冷やしたりすることをおすすめします。
くっつく包帯
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湿布を貼った時に剥がれないよう、上から巻いて使っていました。
普通の包帯より扱いやすく、ずれにくいので便利です。
また、腱鞘炎になった腕のサポーター代わりにもなりました。
育児ダイアリー
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オムツをいつ交換したか、ミルクをどのくらい飲ませたかを記録しておくと、とても助かります。
無駄なオムツ交換や、ミルクのあげすぎを防げるようになりました。
私はミルクのみで育てているのですが、その場合は授乳後から2時間半~3時間ほど空ける必要があります。
そのため、赤ちゃんが泣いた時に、
「お腹が空いているのかな?」
「それとも別の理由かな?」
と迷う時間を減らせました。
そして何より、育児ダイアリーは将来、我が子へのプレゼントにもできると思っています。
大変だった日々も、きっと大切な思い出になるはずです。
赤ちゃん用爪切り
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産まれて2~3週間ほどすると、赤ちゃんの爪はかなり伸びてきます。
そのままだと自分の顔を傷つけてしまったり、抱っこの時にお母さんが引っかかれたりします。
赤ちゃん用の手袋もありますが、私は爪を整えてあげる方が安心でした。
大人用と同じようなパッチンタイプもありますが、やすりをかける手間があるので、うちではハサミタイプを使っていました。
温湿度計
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うちの子はとにかく暑がりだったので、この子に合った気温や湿度を知るために重宝しました。
快適な室温を意識するようになってから、それまでなかなかお昼寝をしなかった我が子が、少しずつ眠ってくれるようになりました。
赤ちゃんによって快適な環境は違うので、温度計があると調整しやすいと思います。
リラックス用のハーブティー
私がよく飲んでいたハーブティーはこちらです。
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妊娠後期から産後にかけて、友人に教えてもらった「ラズベリーリーフティー」をよく飲んでいました。
ノンカフェインのハーブティーで、妊娠後期や産後のサポートを目的として飲まれることが多いそうです。
期待されている作用としては、以下のようなものがあります。
- 子宮まわりの筋肉を整えるサポート
- 出産準備期のリラックス
- 授乳期の水分補給
- 妊娠後期の体調管理
- 女性特有のリズムを整えるサポート
海外では「マタニティハーブ」と呼ばれることもあり、妊娠後期に飲まれることが多いみたいです。
私は初産だったので、「これのおかげで○○だった!」とは正直わからないのですが、もともとお茶やハーブティーが好きなこともあり、飲んでいる時間そのものがリラックスになっていました。
出産前後は気持ちが落ち着かないことも多かったので、温かい飲み物でほっとできる時間は意外と大事だったなと思います。
ただし、少し注意点もあります。
ラズベリーリーフには子宮収縮に関わる可能性があるとされており、一般的には妊娠初期は避けたほうがよいと言われることがあります。
実際に、管理栄養士監修の記事などでも「飲む時期には注意」と紹介されていました。
気になる方は、妊娠週数や体調に合わせて、医師や助産師さんに相談しながら取り入れると安心だと思います。
野菜ジュース
私がよく飲んでいた野菜ジュースはこちら
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育児をしているとまともに食事がとれなくなります。バランスの良い食事を心がけていますが、野菜不足になりがちなので野菜ジュースで補っています。
まとめ
新生児育児は、本当に想像以上に大変でした。
特に産後すぐは、自分の体も回復していない中で育児が始まるので、「便利なものに頼ること」はとても大切だと思います。
今回紹介したものが、これから出産を迎える方や、今まさに育児を頑張っている方の参考になれば嬉しいです。
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