生後1か月が過ぎ、少しずつ赤ちゃんのルーティンが見えてきました。
とはいえ、毎日同じように進むわけではなく、赤ちゃんの機嫌や睡眠によって予定は簡単に崩れます。
生後1か月の育児は、「赤ちゃんが寝たら自分も寝る」の繰り返しでした。
気づけば一日が終わっていて、自分の時間はほとんどありません。
今回は、そんな生後1か月の我が家のリアルな一日を紹介したいと思います。
10時~12時頃|起床
起きる時間は前日の就寝時間によって変わりますが、だいたい10時~12時の間です。
朝というより、ほぼお昼です。
起きたらまず顔を洗い、そのまま昼食になります。
朝食をゆっくり食べる余裕は、ほとんどありません。
この時、赤ちゃんが寝ていてくれるとかなり助かります。
逆にぐずっている時は、抱っこしたりあやしたりしながら急いで食べています。
私は現在里帰り中なので、食事を用意してもらえる環境にかなり助けられています。
食後の歯磨きも、赤ちゃんが泣いている時はかなり慌ただしいです。
急いで済ませたり、時には口をすすぐだけで終わってしまうこともあります。
赤ちゃんが寝ていて余裕がある時だけ、洗い物などの家事をしています。
13時30分~18時頃|昼寝しない新生児との格闘
最近、一番大変なのがこの時間帯です。
うちの子は、抱っこしていないと昼寝ができず、頼みのバウンサーもこの時ばかりは役に立ちません。
そのため、昼過ぎから夕方のお風呂まで、ほとんど抱っこしっぱなしの状態になります。
腕が腱鞘炎気味なので、長時間の抱っこはかなりつらいです。
この時間帯は、包帯を巻いてサポーター代わりにしながら、これ以上悪化しないよう気を付けています。
夜であれば、ミルクを飲むと比較的そのまま布団で寝てくれるのですが、昼間はなかなかうまくいきません。
ミルクをしっかり飲ませて、抱っこで寝かしつけても、布団に置いた瞬間に起きて泣いてしまいます。
今まさに、片手で抱っこしながらこのブログを書いています。
腕も肩もかなり痛くなりますが、それでも抱っこしていると安心したように眠る姿を見ると、つい頑張ってしまいます。
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18時頃|お風呂タイム
お風呂の時間です。
お風呂は母が入れてくれているので、とても助かっています。
不思議なことに、うちの子は毎回お風呂の直前に寝始めます。
しかも、お風呂に入っている最中もほとんど起きません。
体を洗われても、頭にお湯をかけられても眠ったままです。
昼間にうまく昼寝できず、かなり眠いのかもしれません。
お風呂だけは比較的手がかからず、助かっています。
そして、このお風呂タイムの15分ほどが、私にとって唯一の自由時間です。
その間は、飼い猫をなでたり、一緒に庭でまったり過ごしたりしています。
赤ちゃんがお風呂から出た後は、今度は私がお風呂に入ります。
その間は、母と仕事から帰宅した父が赤ちゃんを見ていてくれています。
19時30分頃|夕食
私がお風呂から出た後、両親に夕食を食べてもらい、その間に私が赤ちゃんを見ています。
そして両親の食事が終わった後、今度は私が夕食を食べます。
赤ちゃん中心の生活になるので、「自分のタイミングで食事をする」ということはほとんどなくなりました。
温かいご飯をゆっくり食べられるだけでも、かなりありがたく感じます。
21時頃|寝る前のミルク
21時頃になると、赤ちゃんを私の部屋へ連れていきます。
そして、21時30分頃からミルクでぐずり始めます。
夜は、部屋を暗くしてからミルクをあげています。
以前は明るい部屋でミルクをあげた後に電気を消していたのですが、急な環境の変化にびっくりしてしまうのか、なかなか泣き止まなくなってしまいました。
そのため、最初から暗めの環境で過ごすようにしています。
23時30分~1時頃|就寝
順調にいけば23時30分頃、遅くても1時頃には寝てくれるようになりました。
以前は朝までずっとあやしていた時期もあったので、その頃に比べるとかなり楽になりました。
今では、お昼寝の寝かしつけよりも、夜のほうが楽に感じます。
少しずつですが、赤ちゃんも昼夜の違いが分かってきたのかもしれません。
3時30分頃|1回目の夜泣き
1回目の夜泣きは、だいたいこの時間です。
何時に寝ても、なぜかあまり変わりません。
ミルクをあげて、抱っこして寝かしつけると、だいたい5時頃に再び眠ってくれます。
夜中は眠気で意識がぼんやりしていますが、「あと少しで寝てくれる」と思いながら毎日頑張っています。
8時~8時30分頃|2回目の夜泣き
2回目の夜泣きは、朝のこの時間帯です。
最近困っているのが、この時間になると寝不足のはずなのに、なかなか寝てくれなくなってしまうことです。
部屋に日の光を入れていなくても起きてしまい、抱っこしていないとぐずってしまいます。
そして、その状態がそのまま一日続いてしまうこともあります。
私自身も寝不足なので、結局何もできないまま時間だけが過ぎていき、気づけばまた10時になっています。
まとめ
以上が、生後1か月の我が家の一日のルーティンです。
私は現在里帰り中なので、かなり助けられている環境だと思います。
それでも24時間赤ちゃん中心の生活で、自分の自由時間はほとんどありません。
そのため、ワンオペ育児をしている方は本当にすごいと感じています。
最近は、里帰りが終わった後に、どうやって家事と育児を両立していくかを考えるようになりました。
新生児育児は大変なことばかりですが、その分、小さな成長や寝顔に救われる毎日でもあります。
この記事が、同じように育児を頑張っている方の参考になれば嬉しいです。

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